NAGIの新刊とバックナンバー
NAGI No.1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60
61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75
単行本販売店リストご注文
▼NAGI 最新号▼
NAGI表紙 NAGI-75 <2018冬号>
特集:名牛の味わい

三重県は自他ともに認める牛肉王国です。
主役は、日本3大和牛の松阪牛と、地域消費80%の伊賀牛。
黒毛和種の未経産牛を長期間肥育することでブランドを守ってきました。
三重県がこれからも名牛の産地でありますようにと願って
各地の牧場や、産地近くのお肉自慢の食事処を紹介します。

【イマドキの若いモン】 持続可能な農業で遺跡を守りたい 豊永翔平
【母なる海の生き物】 オスが出産するイクメン龍 ウィーディ・シードラゴン/若井嘉人
【表現と家族】 現代美術・ブレイクダンサー 辻將成/林 裕己
【神宮という宇宙】 神嘗祭
<目次をみる>
価格     
本体648

+税
ページの先頭へ
▼NAGI バックナンバー▼
NAGI表紙 NAGI-74 <2018秋号>
特集:温泉ハイキング

温泉とは、大地の息吹。
南北に細長い三重県には古くから親しまれてきた名湯やローカル色豊かな温泉が点在しています。
登山後に近くの温泉に立ち寄り、汗を流す瞬間はこの上ないよろこび。
この秋、そこにしかない山と温泉をセットでお楽しみあれ。

【イマドキの若いモン】 包丁の切れ味を売る研ぎ師 藤原将志
【母なる海の生き物】 苦手は克服すればいいニャ スナドリネコ/若井嘉人
【表現と家族】 アートユニット tupera tupera/林 裕己
【インタビュー】 BANKO300th総合プロデューサー 内田鋼一
<目次をみる>
価格     
本体648

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-73 <2018夏号>
特集:ゲストハウスで田舎体験

見知らぬ人との出会いや異文化交流、ローカルの魅力を発見する場として全国にゲストハウスが増えつつある。おすすめはユニークなホストがいるところ。Uターン・Iターンした第一次産業の担い手、世界を旅してきた強者、アウトドアの達人…素泊まりの一夜を忘れがたいものにしてくれるのは土地に根ざした人から直接聞く人生観だろう。有名観光地の混雑でクタクタになるより、田舎へ自分だけの宝物を探しに出かけませんか。

【野兎1号の三航蝦夷日誌】 松浦武四郎碑をめぐる北海道ツーリング
【母なる海の生き物】 デカけりや強いってわけじゃない コパルトヤドクガエル/若井嘉人
【表現と家族】 画家 今村幸生/林 裕己
【萬古不易の窯元を訪ねて】 菰野町三鈴陶器/山口陶器
<目次をみる>
価格     
本体648

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-72 <2018春号>
特集:お寺ルネサンス

6世紀に日本へ伝わった仏教は生老病死をはじめとする人生苦を滅する方法を説いたもの。お寺は本来、地域に暮らす人びとの「生まれてから死ぬまで」に寄り添うコミュニティーセンターでした。
そのことを思い出させてくれる三重県のお寺を紹介します。

【松浦武四郎伝 旅こそ人生】 大台ヶ原を開山する/山本 命
【母なる海の生き物】 両手のポンポンは何のため?キンチャクガニ/若井嘉人
【萬古不易の窯元を訪ねて】 竹政製陶/藤総製陶所
【表現と家族】 陶芸家 大泉 讃/林 裕己
<目次をみる>
価格     
本体648

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-71 <2017冬号>
特集:古くて新しい異空間
空き家を食堂に

川沿いの土蔵、城下町の町家、茅ぶき民家… 新しいオーナーが古い建物を磨き直した再生建築のレストラン、カフェが増えています。その土地ならではの歴史と工夫、意匠が秘められた特色ある建物を受け継ぎ誰もが気軽に訪れることのできる飲食店へとリノベーションした人たちの思いを伝えます。

【松浦武四郎伝 旅こそ人生】 馬角斎に込めた思い/山本 命
【母なる海の生き物】 海のギャングは恐がり屋さん トド/若井嘉人
【萬古不易の窯元を訪ねて】 日本一の土鍋メーカーと紫泥急須専門の窯元
【表現と家族】 現代美術 西村正幸/林 裕己
<目次をみる>
価格     
本体648

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-70 <2017秋号>
特集:三重の商都の礎を築いた同級生武将の生きざまを振り返る
蒲生氏郷と藤堂高虎

日野城主の子に生まれ、織田信長の息女をめとり、豊臣秀吉の時代に松坂城主を経て奥羽を領した蒲生氏郷。七たび主君を替え、関ヶ原、朝鮮の役、大坂の陣を生き抜き、伊勢安濃津・伊賀を治めた城づくり名人・藤堂高虎。三重の商都の礎を築いた東近江出身の同級生武将の生き様から激動の時代に両雄が果たした役割を振り返る。

【松浦武四郎伝 旅こそ人生】 蝦夷地から北海道へ/山本 命
【母なる海の生き物】 柔軟かつ変幻自在の処世術 タコ/若井嘉人
【うさぎ山岳会が行く】 おわしアルプスの最高峰 高峰山
【表現と家族】 現代美術 張 暁東/林 裕己
<目次をみる>
価格     
本体648

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-69 <2017夏号>
特集:暮らしのいちばん近くにある自然
里山の知恵

里山は、人間と自然が共生してきた緩衝地帯。緑の列島に暮らしてきた先人たちは森から木の実や獣肉、薪炭をいただいて命を繋いできた。春は山菜、夏はアマゴ、秋はしいたけ…四季の理に寄り添い、多様な動植物の命を尊重しながら共存してきた「森の民」の知恵を改めて見直したい。

【松浦武四郎伝 旅こそ人生】 鎖国の終焉/山本 命
【母なる海の生き物】 生まれる前から弱肉強食 シロワニ/若井嘉人
【うさぎ山岳会が行く】 五ヶ所湾を眺める龍仙山
【表現と家族】 ハラ・プロジェクト主宰 原 智彦/林 裕己
<目次をみる>
価格     
本体648

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-68 <2017春号>
特集:知の探検に出かけよう
博物館で見る夢

博物館の価値はハコの大きさではない。大切なのは、そこにしか無いものが知的好奇心をくすぐるか、館長の情熱が見る者に伝わってくるか、その空間をたゆとうひと時、夢心地になれるか否か。渾身のコレクション、母なる海と人間の関わり、千年を越える神宮の営み、明治の名建築の息吹。独自のテーマで大人を楽しませてくれる博物館を紹介する。さあ、知の冒険へ。

【イマドキの若いモン】 東京で三重の食を発信 割烹店主・田中佑樹
【母なる海の生き物】 母性愛の強い爬虫類 ミシシッピーワニ/若井嘉人
【そうちゃんが行く】 局ヶ岳/森 武史
【表現と家族】 写真家 南川三治郎/林 裕己
<目次をみる>
価格     
本体648

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-67 <2016冬号>
特集:豊穣の海に生きる七浦のひとびと
牡蠣の海

寒くなるにつれ、身を肥らせ旨みを増すマガキ。三重県でかき養殖が始まったのは1975年。生産量こそ広島や宮城に遠く及ばないものの、全国で初めて生食可能を実現させた的矢をはじめ鳥羽志摩から東紀州にかけての浦々で個性的なかきが育まれている。シーズン到来。産地へ「海のミルク」を食べに出かけよう。

【松浦武四郎伝 旅こそ人生】 念願の蝦夷地へ/山本 命
【母なる海の生き物】 極寒の海で生き抜くために ラッコ/若井嘉人
【そうちゃんが行く】 入道ヶ岳/森 武史
【表現と家族】 画家・石垣定哉/林 裕己
<目次をみる>
価格     
本体648

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-66 <2016秋号>
特集:三重県民なら一度は行っておきたい別天地
自然遺産を歩く

三重は、多様な自然景観に恵まれた県だ。 全国の国立公園32ヵ所のうち二つがある。 海や山なんて珍しくないと言う人は多いかもしれない。 でも宮川源流部の水や、熊野の半島から見た海の色を知っている? 足がすくむ峡谷、そびえる巨岩、原生林をほとぱしる滝… 自然遺産を見ずに済ますなんてもったいない。 勇気と体力と好奇心を携えて、大人の遠足に出かけよう。

【イマドキの若いモン】 脱サラして本屋を開業・小演 諒
【母なる海の生き物】 岩棚で結ぱれた同盟関係 イセエピ/若井嘉人
【そうちゃんが行く】 錫杖ヶ岳/森 武史
【表現と家族】 庭園デザイナー・糟谷 護/林 裕己
<目次をみる>
価格     
本体648

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-65 <2016夏号>
特集:自然と暮らしに近い地域の足で、ちよつと非日常ヘ
ローカル鉄道に乗って
完売しました

遅い、距離が短い、本数が少ない…。新幹線が九州や北海道まで延び、リニアの工事が進む一方で赤字ローカル線が次々と切り捨てられている。三重県もしかり。自治体の助けを得て延命させているのが実情だ。選択と集中、世代交替は世の習いだが、無くしてから惜しむのも人の性。風光明媚な渓谷や、古い家並をかすめて走り気軽に非日常へと連れていってくれる地域の足を、乗って残そう。

【イマドキの若いモン】 四日市公害をマンガで伝える・矢田恵梨子
【母なる海の生き物】 超育メン夫の一途な愛 フンボルトペンギン/若井嘉人
【そうちゃんが行く】 白猪山/森 武史
【表現と家族】 環境アーティスト・石松丈佳/林 裕己
<目次をみる>
価格     
本体648

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-64 <2016春号>
特集:豆の個性を際立たせる褐色の職人魂
焙煎珈琲店

いまやコンビニや回転寿司でもドリップしたてのコーヒーが飲める時代。
そんな中、フランチャイズ店との差別化を図るべく選びぬいた豆を自らの手で焙煎するコーヒーショップやロースターがひそかに増えています。
豆の個性を引き出し、磨きあげる焙煎者たちが淹れる珠玉の一杯を訪ねてみました。

【イマドキの若いモン】 型にはまらない結婚式をプロデュース・東山迪也
【母なる海の生き物】 日本初の人工哺育に成功 スナメリ/若井嘉人
【そうちゃんが行く】 獅子ケ岳/森 武史
【表現と家族】 写真家・尾崎大輔/林 裕己
<目次をみる>
価格     
本体648

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-63 <2016冬号>
特集:倭姫命(ヤマトヒメノミコト)の旅
完売しました

2016年、伊勢志摩サミットが開催されます。この地が会場に選ばれたのはリアス式海岸の風光と海の幸、警備がしやすい賢島という利点もありますが、日本人の歴史・文化を伝える神宮の存在が大きいでしょう。
都から遠く離れた伊勢の地が、いつ、なぜ、天照大神の鎮座地に選ばれたのか。
約2000年前、大神の御杖代となった倭姫命が鎮座地を求めて諸国を旅した巡幸地「元伊勢」を訪ね、なぜ伊勢の地が選ばれたのかを考えます。

【イマドキの若いモン】 地元で高齢者向けの移動販売・東 真央
【母なる海の生き物】 子孫を残すための性転換 キュウセン/若井嘉人
【そうちゃんが行く】 馬越峠から天狗倉山/森 武史
【表現と家族】 画家・生川和美/林 裕己
<目次をみる>
価格     
本体648

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-62 <2015秋号>
特集:手打ちを食す

手軽に食べられ、老若男女を問わない麺類は、日本人が好きな日常食のひとつ。日本の麺文化は、鎌倉時代に中国から伝えられたといわれ、のちに東日本では冷たいそばが、 西日本では温かいうどんが好まれるように。西に位置する三重県は、元々はうどん圏=B北勢では味噌煮込みやカレーうどんが、伊勢では極太麺と黒いツユの伊勢うどんが支持されるなど、独特の地域色が健在。近年は県内でも小麦やソバが栽培されるようになり、地粉を使った麺どころも増えています。秋は新そばの季節。同時に、小麦は種まきシーズンです。全国チェーン店とは一線を画す、麺職人渾身の手打ちそば・うどんをご賞味あれ。彼らは、新しい生き方の創造を楽しく呼びかけてくれます。

【イマドキの若いモン】 防災教育を広める大学生・内藤 悠
【母なる海の生き物】 太古から来たノーチラス号「オウムガイ」/若井嘉人
【そうちゃんが行く】 伊賀の高旗山/森 武史
【表現と家族】 美術家・スティーブンとヒメナ/林 裕己
<目次をみる>
価格     
本体648

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-61 <2015夏号>
特集:DIYという冒険
完売しました

「D.I.Y.」とは「Do it yourself」の略。第二次大戦後のロンドンで元軍人たちが「何でも自分でやろう」を合言葉に町の再建に取り組んだのが始まりです。
お金を払ってプロに頼むのではなく、自身で何かを作るメリットのいちばんは人生について真摯に向き合えること。消費社会に刷り込まれた価値観から距離を置き自らの知恵と労力でクリエイティブに暮らす三重の人々のDYIストーリー18編。彼らは、新しい生き方の創造を楽しく呼びかけてくれます。さぁ、あなたもDIYという冒険を!

【イマドキの若いモン】 津のたこ焼き屋店主・森田松之助
【母なる海の生き物】 スローライフの実践者「ジュゴン」/若井嘉人
【そうちゃんが行く】 松阪の堀坂山/森 武史
【表現と家族】 絵本作家・コマヤスカン/林 裕己
<目次をみる>
価格     
本体648

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-60 <2015春号>
特集:移住者の目線

「地方の時代」といわれながらも、現状は東京一極集中。地方の活力は失われる一方です。そんな中、便利な都会生活を手放して、三重へと移住してきた人たちがいます。田舎暮らしに憧れて、自分らしい働き方を探しに…。ヨソモン、あるいは一度ヨソを経験してきた人たちのライフスタイルは生まれた土地に住みつづけるネイティブに良い刺激を与えることが多いようです。長く住んでいると見失う地域の魅力や課題に気付かせてくれるからでしょう。そろそろ自分たちの地域の未来について真剣に考えないと。個性的な移住者たちのローカルシフト・ストーリー12編を三重を見つめ直すきっかけにしていただければと願います。

【いのちの海「熊野灘」】 カラフルな小天使/大井慎也
【表現と家族】 ヴァイオリニスト・花井悠希/林 裕己
【CASA NAGI】 森に抱かれる黒装束の平屋
【ギャラリー凪】 天と地 伊勢から熊野へ書巡礼/柏木白光
<目次をみる>
価格     
本体648

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-59 <2015冬号>
特集:伝統産業の未来
Future of Trad Industry

暖簾を受け継いだ当主の気概と産業を守ろうとする職人たちのたゆみない努力。
三重の風土と歴史に育まれてきた伝統産業がアップデートされているのをご存知ですか。地場産業の未来をほんのり照らすローカルプロダクツ、暮らしにおひとついかがですか。

【いのちの海「熊野灘」】 群で生きる強さ/大井慎也
【表現と家族】 画家・八島正明/林 裕己
【CASA NAGI】 木と土壁と太陽熱の恩恵を受ける家
【ギャラリー凪】 “Shinkirou ―四日市俯瞰図―”/本城直季
<目次をみる>
価格     
本体648

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-58 <2014秋号>
特集:つながるレストラン
Linked Restaurant
完売しました

自然豊かな三重は食材の宝庫です。美味を追求し、安心安全を心掛け、地元生産者を大事に…さまざまな想いから地場食材を選ぶシェフ達。その料理には、食材に関わる人々の情熱や物語が秘められています。私たちのいのちは、風土や他者とのつながりに支えられてきました。そんな食の本質に気付かせてくれるレストランやカフェを厳選してご紹介します。

【いのちの海「熊野灘」】 空き缶マイホーム/大井慎也
【表現と家族】アトリエ・エレマン・プレザン/林 裕己
【CASA NAGI】広い玄関土間のある木と漆喰の平屋
【ギャラリー凪】伊勢の町衆/松原豊
<目次をみる>
価格     
本体648

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-57 <2014夏号>
特集:野遊びの扉を開く
KNOCK THE OUTDOOR

何かを始めるのに、年齢なんて関係ありません。
伊勢志摩・吉野熊野の国立公園、世界遺産・熊野古道など
三重県には自然豊かなフィールドがいっぱい。
それぞれの分野で活躍するスペシャリストが
親切にレクチャーする初心者向け野遊びをご案内します。

【いのちの海「熊野灘」】 踊るクリーニング屋さん/大井慎也
【表現と家族】陶芸家と植物作家/林 裕己
【CASA NAGI】甦った築六十五年の民家
【座談会】三重でケンチクをツクルこと/ミエケンジンカイ
<目次をみる>
価格     
本体648

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-56 <2014春号>
〜愛しきものを立体造形に〜 特集:物語を象る
Modeled Stories

自然の営みや日常のワンシーン、思い出や夢想を
立体造形に仕立てる作家たちがいる。
布、木、金属、バロック真珠
四者四様の素材へのアプローチを誌上ギャラリーでたっぷりお楽しみあれ。

【いのちの海「熊野灘」】 赤い糸をたぐり寄せる/大井慎也
【表現と家族】ダンサー 中沢レイ/林 裕己
【お伊勢さんへの街道】斎宮から外宮さんへ伊勢街道ラストウォーク
【CASA NAGI】長屋のようなスキップハウス
<目次をみる>
価格     
本体648

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-55 <2013冬号>
特集:第六十二回神宮式年遷宮記念 ご遷宮と伊勢のまち
62nd Jingu Sikinensengu

8年におよぶ諸祭、行事、造営を経て平成25年秋、伊勢神宮の大神が新宮へお遷りになった。1300年にわたり営々と繰り返されてきた国家無双の大営「神宮式年遷宮」が伝えるものとは。
山口祭から遷御に至る遷宮の道のりを振り返るとともに20年に一度の慶事を節目として発展してきた伊勢のまちの今をお伝えしよう。。

【いのちの海「熊野灘」】 美しい花には棘が/大井慎也
【表現と家族】抽象画家の娘に生まれて/林 裕己
【NAGI COLLECTION HALL】秤
【天命の人】赤福会長 浜田益嗣
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-54 <2013秋号>
特集:自分スタイルの住まい
CONCEPTUAL HOUSE

光と風、雨も注ぐツリーinハウス、薪ストーブや竃が主役の住まい、朽ちたら土に還るワラの家、電力会社を頼らない脱原発への挑戦…。
住み手の主張が明快な注文住宅を訪ねると、家づくりはここまで自由にしていいんだ!と、勇気がわいてきます。量産ハウスメーカーにはまねできない三重の個性的な住まい11実例。どうぞ、これからの暮らしかたの参考に。

【いのちの海「熊野灘」】片道切符で南の海から/大井慎也
【表現と家族】詩人と講談師/林 裕己
【お伊勢さんへの街道】藤堂藩をしのぶ初瀬街道/中村元美
【PHOTO REPORT】伊勢のお白石持行事
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-53 <2013夏号>
特集:源流トレッキング
TREKKING by the HEADWATERS
完売しました

水道の水はどこから? 浄水場? ダム? その上流? 街に暮らす私たちは、恵みの水の由来をふだん考えることはほとんどない。蛇口をひねると、清らかな水がほとばしるのは緑におおわれた山々のおかげ。この夏、緑陰の渓谷へ、涼風渡る尾根へ納涼トレッキングで、人と森、水との関係に思いを馳せてみて。

【いのちの海「熊野灘」】幼魚を育む森/大井慎也
【表現と家族】ミュージシャン/林 裕己
【お伊勢さんへの街道】お伊勢さんを遙拝する和歌山別街道/中村元美
【CASA NAGI】ビルトインガレージのある高台の家
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-52 <2013春号>
特集:外宮さんの町
front of GEKU shrine

伊勢は内宮と外宮を核として発展してきた鳥居前町。二千年前に五十鈴川のほとりに内宮が、その五百年後に外宮がご鎮座されて以来、神宮では毎朝夕欠かすことなく「食」の祭りが行われてきました。外宮にまつられているのが食と産業の神さまだからです。フレンチ、イタリアン、スペインバル、カフェ…。近年、個性的な「食」の店が続々と外宮のそばに集まってきたのは偶然でしょうか。夜も楽しい外宮前へ遊びにきませんか。

【ギャラリー凪】映画看板/紀平昌伸
【家族の肖像】鈴鹿の大道芸人/林 裕己
【お伊勢さんへの街道】関宿から江戸橋へ伊勢別街道/中村元美
【CASA NAGI】二層屋根を持つスギと漆喰壁の平屋
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-51 <2012冬号>
特集:手仕事雑貨店
Meet The Craftsmanship
完売しました

店主の個性が全面にあらわれた雑貨店が増えています。
なかでも、NAGIが気になるのは国内外の作家や職人の手仕事品を置くショップ。
全国どこへ行っても同じ商品に囲まれている現代にあって同じ表情が二つとない品々は長く大切に使おうという気にさせてくれます。
大切な人へのギフトや自分へのご褒美にハンドメイドのぬくもりはいかが。

【ギャラリー凪】杣の国/川廷昌弘
【家族の肖像】伊賀上野の老舗書店/松原 豊
【お伊勢さんへの街道】木本から賀田への熊野古道/中村元美
【NAGI COLLECTION HALL】手ぬぐい
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-50 <2012秋号>
特集:海女の流儀
traditional style ama
完売しました

海女とは、素潜りでアワビやサザエ等をとる女性の漁師さん。鳥羽・志摩には、国内の約半数の海女が集中して暮らしている。季節や地区単位で操業時間や日数を制限し、小さなアワビは捕獲しないなど資源保護に努める海女漁は、持続可能な食やエネルギーが注目される現代において最も原始的でありながら未来的といえるかもしれない。自然に寄り添いながら、海の生き物たちの命と向き合うスローライフのシンボル・海女さんの生き方に教わる。

【ギャラリー凪】ama/古谷千佳子
【家族の肖像】上久具の茶農家/松原 豊
【お伊勢さんへの街道】鈴鹿峠を越えて三宿巡り/中村元美
【NAGI COLLECTION HALL】顔出し看板
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-49 <2012夏号>
特集:サーキットのある町
MOTOWN SUZUKA

鈴鹿サーキットが誕生してから50周年を迎える。
町工場から二輪メーカーを興した本田宗一郎は世界の覇者を目指して国際レースに参戦。より速いマシンをつくるために鈴鹿に「走る実験室」を設けた。やがてサーキットはF1や八耐に欠かせない舞台に。SUZUKAは世界のモータースポーツ・ファンに知られる聖地となった。全国からレーサーやメカニシャンが集まり レースが地場産業に成長。いまこそ、モータースポーツの聖地へ足を向けようではないか。

【ギャラリー凪】神宮の森/森 武史
【家族の肖像】今一色の海苔漁家/松原 豊
【お伊勢さんへの街道】桑名から日永への東海道/中村元美
【三重の建物散歩】伊勢神宮の神明造/高橋 徹
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-48 <2012春号>
特集:三重のさしすせそ
SEASONINGS MADE IN MIE

さしすせそは、日本の食文化を支える基本調味料のこと。単なる語呂合わせにあらず。煮物をする際に味をしみこみやすくする順番であり、香りが飛びやすい醤油や味噌は後で加えたほうが良いという先人たちの知恵が込められています。スローにつくられた調味料で家庭料理は格段においしくなります。それが地元産であれば、なおのこと。新生活がスタートする季節、三重生まれの調味料を食卓に取り入れてみませんか。

【天命の人】3.11を語り継ぐ有機農家 村上真平
【三重の建物散歩】すわ公園交流館
【週末ポタリング】昔日の二見浦を偲ぶ
【地元材で家づくり】県産木を多用した板倉の家
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-47 <2011冬号>
特集:松浦武四郎の歩き方
Bakumatsu Explorer
完売しました

松阪に生まれ、17歳で単身江戸へ。
幕末から明治にかけて全国をくまなく歩き未開の蝦夷地を6度にわたり踏査、詳細な地図や日誌を多数刊行しアイヌ民族を絶滅の危機から救った。
探検家、博物学者、編集者…多彩な顔を持つ、北海道の名付け親・松浦武四郎の生き方に迫る。

【三重の建物散歩】海の博物館
【NAGI REPORT】つながる野菜プロジェクト
【週末ポタリング】路地めぐりが楽しい紀伊長島
【地元材で家づくり】軒の深い焼杉の家
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-46 <2011秋号>
特集:育てるレストラン
Farmside Restaurant

料理人自らが野菜や米を育てる「食材自給型」の店が増えています。昔は半自給の暮らしが当たり前でしたが、現代では安全な食材を手に入れるのが難しくなってしまいました。 私たちにできることは、破格の牛丼やハンバーガーなどに列をなすより、なるべく顔が見える生産者の食材を購入したり、つくり手が確かな料理を食べること。 「育てるレストラン」は、命を養う食の大切さを、おいしく教えてくれます。

【天命の人】風力発電は本当にエコか 武田恵世
【三重の建物散歩】亀山市立関学校
【週末ポタリング】七里の渡しが迎える伊勢の玄関
【地元材で家づくり】尾鷲ヒノキの白い家
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-45 <2011夏号>
特集:絶景を歩く
Walk in the Landscape
完売しました

岩を越え沢を渡り、坂道を上れば待ち受ける清冽な滝そびえる巨岩、絶佳の眺望…
それは、額に汗して自らの足で辿り着いた者だけへのご褒美。
この夏、冷房の部屋を飛び出して自然の造形美に会いに行こう。ふるさと三重を語るなら、この景色を見てから。

【写真集「村の記憶」発刊記念対談】松原豊×吉川和之
【三重の建物散歩】朝日小学校の円形校舎
【週末ポタリング】歴女も楽しめる素顔の鳥羽
【NAGI-REPORT】子ども職人のツリーハウス完成間近
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-44 <2011春号>
特集:里山をアトリエに
atelier in the woods

家具作家、陶芸家、染色家、ガラス作家…。
便利な街暮らしに見切りをつけ、田舎で自分らしい人生をと移り住む三〇〜四〇代が増えている。
春めく季節。自然から想を得た作品が待つ里山アトリエの住人を訪ねてみよう。

【三重の建物散歩】重文になった俳聖殿
【カオリンのハイキング日和】おいしい答志島ハイキング
【カブオヤジが行く】紀伊半島の奥地・龍神へ
【地元材で家づくり】家族が一体になれる子育ての家
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-43 <2010冬号>
特集:世界にひとつを誂える
Why not Order Clothing

人生の折り返し点に差しかかったら、これから身に着ける服は“一生もの”
だったら安易な妥協はせずに自分らしさが際立つ一着を選びたい。
ショップでお気に入りが見つからないときはオーダーメイドという手があります。

【三重の建物散歩】半泥子ゆかりの建築物
【カオリンのハイキング日和】妊婦が行く御在所岳
【カブオヤジが行く】GSオヤジの北海道ツーリング
【地元材で家づくり】木と漆喰壁の蔵のような家
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-42 <2010秋号>
特集:古民家食堂
Renovated House RESTAURANT
完売しました

何世代にも渡る家族の歴史を秘めた民家をレストランやカフェに再生した店が増えています。
建物を慈しむ店主の思いやリノベーションの知恵、食材や器への愛情がしっかりと反映されている古民家食堂を訪ねてみませんか。
現代人が忘れかけている大切な何かを気付かせてくれるはずです。

【三重の建物散歩】賓日館
【カオリンのハイキング日和】大台ヶ原遠足
【カブオヤジが行く】真夏の曽爾ツーリング
【地元材で家づくり】木材のプロが建てた自邸
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-41 <2010夏号>
特集:清流日本一・宮川91kmの旅
Mother River MIYAGAWA
完売しました

大台ヶ原からほとばしり、伊勢湾へと注ぐ宮川。国の水質調査で八度も「日本一」に輝いたわたしたちの自慢の清流です。かけがえのないその川で近年、水量の減少や水質悪化、開発による生態系への影響が問題になっています。未曾有の宮川村災害から六年目の今夏、清流の恩恵を受ける流域民のひとりとして源流部から河口までを訪ねてみることにしました。ふるさとの川よ、いつまでもとの願いを込めて。

【三重の建物散歩】松阪商人の館 村林桂
【天命の人】農学博士 藤原隆広
【週末ポタリング】芭蕉さんと忍者のふるさと
【地元材で家づくり】四季を楽しむ里家
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-40 <2010春号>
創刊10周年記念特集:三重の文化遺産
The Local Heritage
完売しました

万事めまぐるしい世の中にあって、たびたびの厄災や開発から免れ21世紀まで生き長らえてきた構造物たち。人が自然に手を加えたものでありながら、周囲とのバランスを壊すことなく景観を引き立て、年月を経て一層輝きを増すそれらは文化を忘れ、文明にひた走るわれわれ現代人に自然との付き合い方はどうあるべきかを静かに語りかけてくれます。これからも地域を照らし、地域に愛される雑誌でありたいとの願いを込めて、ローカル・ヘリテッジを特集しました。

【天命の人】四天王寺住職 倉島隆行
【手から生まれる】フランス料理 河瀬毅
【週末ポタリング】真珠の入江・賢島を漕ぐ
【地元材で家づくり】伝統の技と現代感覚が融合する健康的な木と土壁の家
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-39 <2009-10冬号>
特集:地酒をたしなむ
fun of drinking ZIZAKE
完売しました

日本人は、風土が醸した「米の酒」を最高のごちそうとして神様に捧げ、相伴に預かってきました。ところが、近頃は発泡酒やチューハイに押され、残念ながら日本酒離れが進んでいます。三重には現在、四十余の蔵元があり、地元の水と米と人が三位一体となり、より旨い酒をめざして鎬を削っています。地酒は風土が育んだ「飲むスローフード」。新酒が世に出る年末年始、おいしい地産の肴とともに芳醇な美酒をご一献。

【三重の建物散歩】伊賀市役所 松本正博
【手から生まれる】鈴鹿墨 伊藤亀堂
【週末ポタリング】ミニベロで鈴鹿八耐にチャレンジ
【地元材で家づくり】美杉材で建てた大屋根の平屋風二階屋
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-38 <2009秋号>
特集:山寺ハイキング
HEALING Mountain Temples
完売しました

路傍の草花を慈しみながら緑陰の参道を行けば「よう来たなぁ」と古びた山門が迎えてくれる。
照る日も降る日も、風の日も雪の日も、千古変わらずひらかれていた山門の向こうには、海に、山に、里に生きた先人が祈りをささげてきた歴史がひっそりと眠っている。
涼風が頬をなでる季節、癒しの山寺へテクテクと参ろう。

【三重の建物散歩】百周年の神宮徴古館 萩原義雄
【ウサギの好奇心】三重を統合医療の発信拠点に
【地元材で家づくり】家族を守る熊野ヒノキの住まい
【週末ポタリング】潮風香る白子ベイエリア
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-37 <2009夏号>
特集:前ものが旨いすし店
SUSHI from Local Seas
完売しました

すしは和食の真髄だ。近くの海でとれた魚と米。二つの個性を職人技でとことん生かしきる。県土の右半分が海に面する三重県は、魚介類の宝庫。夏の伊勢湾では、アナゴ、アジ、コハダ、赤ウニ、アワビ…。熊野灘では、マダコ、オニエビ、ハモ、クロダイ…。里海からもたらされる旬の「前もの」は四季のある国に生まれた喜びを感じさせると共に自然への感謝も自ずと育んでくれる。水産県の地産地消を進めるためにも「回らない」すしをもっと食べよう。

【手から生まれる】レザーカービング ウエナカマサル
【三重の建物散歩】いなべ市北勢庁舎 奥野美樹
【地元材で家づくり】若い夫婦のOMソーラーハウス
【週末ポタリング】青蓮寺湖から“ひやわい”の名張へ
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-36 <2009春号>
特集:趣味空間のある家
Delight in staycation

一生に一度の家づくり。
安易に妥協しないで、もっと楽しまなくちゃ。
コレクションルーム、アトリエ、庭、ビルトインガレージ、薪ストーブ、囲炉裏…。
知恵と情熱で“趣味空間”を実現した個性派住宅15実例を紹介します。
新築、リフォーム、模様替えの参考書にぜひ。

【手から生まれる】有線七宝 佐藤知子
【三重の建物散歩】レーモンドホール 中西修一
【地元材で家づくり】建築士夫婦が建てた町家風の自邸
【週末ポタリング】城跡から田丸平野をぐるっと一周
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-35 <2008-09冬号>
特集:
残したい手仕事の技 職人と会えるまちかど博物館
Artisan's Workshop

町かどから職人の姿が失われつつあるなか
伝統の技を今に伝え公開している工房が、三重の“まちかど博物館”。
鍛冶屋、漆盆、酒蔵、木綿布、郷土玩具など
地域の個性を感じさせてくれるモノづくりの現場で
手仕事ニッポンのあたたかさにふれてほしい。

【野兎的休日】明治村で出会う三重の名建築
【三重の建物散歩】松阪市文化財センター 伊藤達也
【週末ポタリング】愛洲の里から五ヶ所湾岸へ
【地元材で家づくり】木と土が深呼吸する手づくりの家
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-34 <2008秋号>
特集:一家でもてなす ひなの宿
heartwarming Country Inns

その地でとれた旬の幸がならぶ夕餉。満天の星空を眺める湯船。
朝の清々しい空気。いつ訪れても迎えてくれる同じ顔。
お里帰りの気分で、風景・食事・人柄に癒される小さな旅。

【手から生まれる】尾鷲わっぱ 世古効史
【三重の建物散歩】四郷郷土資料館 久安典之
【ウサギの好奇心】廃食油からBDF燃料を精製
【地元材で家づくり】井戸のある古民家を再生
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-33 <2008夏号>
特集:愛しのソウルフード
My Dear Soul Foods

日本ならおにぎり。韓国ならキムチ。ベトナムならフォー。ソウルフードとは、その地域や集団に属する人々のアイデンティティーに直結し強い郷愁を喚起させる食材・あるいは食べ物のこと。気どらず、飽きず、サプライズはなし。ごちそうの対極にあるものです。さすれば郷土料理こそ正真正銘のソウルフードですが核家族化が進む昨今は、観光客向けの非日常食となっている一面も否めません。そこでNAGIでは、郷土料理より風土性は希薄なれど、地域で根強く愛されている料理を「ローカル・ソウルフード」と位置づけようと考えました。四日市の鉄板スパ、津の天むす、松阪のやきそば、伊勢の名物丼……。愛すべき下町食堂へ、いざ行かん。

【手から生まれる】染付の器 稲垣 直
【新・三重の建物散歩】朝熊山レストハウス
【ウサギの好奇心】洗うほどに柔らかいスマイルコットン
【地元材で家づくり】大工が建てたスケルトン構造の自邸
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-32 <2008春号>
特集:森と結ぶ家づくり
made from the FOREST

日本は、国土の3分の2が森に覆われた「緑の国」。
わたしたちの祖先は、この恵まれた資源を活かして
道具をつくり、家を建てて暮らしてきました。
植えて、育てて、伐採して利用し、また植える
緑の循環(ループ)は、生き物すべての命を育む「輪」。
三重の森と結ばれている7軒のお宅を訪ねました。

【手から生まれる】和菓子職人 橋本和也
【何でもカタログ】三重の地酒ラベル
【手漕ぎ隊が行く】真珠の迷宮・英虞湾
【アジアの片隅で】韓国から来たワンジャ
【すてきな薪ストーブ生活者】炎は、祖母とかまどの思い出
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-31 <2007-08冬号>
特集:懐かしの昭和
SWEET & BITTER SHOWA

もうすぐ昭和を知らない世代が大人の仲間入りをする。昭和から平成へ、20世紀から21世紀へ。元号や世紀の変わり目で世の中が変わるわけではないけれど、のちのち「あの時代はこうだった」と、一括りに歴史は語られるもの。団塊世代のノスタルジーに訴える商品が次々と発売されたり、「プロジェクトX」や「オールウェイズ〜三丁目の夕日」人気も手伝って、このところ昭和30年代がブーム。しかし、便利さ豊かさを追求するあまり、犠牲にしたものはなかっただろうか。銭湯、駄菓子屋、よろづや……過ぎ去った日々への甘い郷愁とともに失った大切なものを思い起こしてみたい。

【村の記憶】美里村 松原 豊
【手から生まれる】表具師 藤原史紀
【地元材で家づくり】木々に囲まれたシニア夫婦のワンルーム
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI表紙 NAGI-30 <2007秋号>
特集:古民家レストラン
Dining at the Old Houses
完売しました

太い柱、厨房からのぼる湯気、天井の黒い梁
裸電球に照らされた建具にのぞく職人の遊び心……。
はじめて訪れたのに、どこか懐かしさをおぼえる
古民家レストランやカフェが近頃、増えています。
四季を彩る庭があり、自然な風が吹き抜ける、そこは別世界。
気忙しい日常を忘れさせてくれる「癒し」の空間が広がっています。
たまには風情ある建物のなかで、旬の料理をゆっくり味わうひとときを。

【手から生まれる】鍛造作家 阪野礼子
【地元材で家づくり】鳥羽の高台に建つ大工の自邸
【手漕ぎ隊が行く】「潮騒」の島へ
【村の記憶】美杉村 松原 豊
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI-29 <2007夏号>
特集:ロケ地巡礼
walk about LOCATIONS

われらがふるさと三重は、現役で活躍中の市川崑をはじめ、衣笠貞之助や小津安二郎などの名監督を輩出し、シリーズ五作も製作された「潮騒」を筆頭に「男はつらいよ」の寅さん、何度も四日市コンビナートを襲う「ゴジラ」など、いくたびも映画の舞台となっているにもかかわらず、そのことは意外に知られていません。浮草(志摩市)、逆境ナイン(伊勢市)、潮騒(鳥羽市神島)、いずれの森か青き海(四日市市)、酒井家のしあわせ(伊賀市)など、五つのロケ地をはじめ、この夏、映画にゆかりある三重の土地の「魂」にふれる旅をしませんか?

【手から生まれる】草木染の手織り紬 福田いくよ
【地元材で家づくり】土間が中心にある健康住宅
【手漕ぎ隊が行く】南伊勢の洞窟めぐり
【村の記憶】大山田村 松原 豊
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI-28 <2007春号>
特集:大人の雑貨店
heartwarming Gallery Shops
完売しました

衣食住すべてが全国平均化される中、オーナーのひと味ちがうセレクトによって根強いファンをつかんでいる店があります。ギャラリーショップです。
そこには物語を秘めるアンティークであったり、作家や職人の矜持を感じさせるクラフトであったり「一期一会」ともいうべきモノとの出会いが待っています。
新型が出ては、旧型が捨て去られる量産品主流の世に、そこで出会えるモノは、世界にひとつの相棒といえるでしょう。
自分の住む街が「好きになる」ショップ26軒をご紹介。

【自然流暮らしすと】土鍋も野菜も父さんの手づくり 岸野さん一家
【地元材で家づくり】土佐漆喰と木のスローなツイノスミカ
【続・山善会が行く】柳生街道でコスプレ もりおかひろみ
【村の記憶】大内山村 撮影・松原 豊
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI-27 <2006-07冬号>
特集:う印良品をさがせ
additiveless Local Foods

冷凍庫もクール便もなかった時代、
旬に大量にとれる農海産物を保存するために
燻製や佃煮、漬物、ジャムはつくられました。
三重県内をくまなく探してみれば、
こんなにたくさん、おいしい無添加食品が!
かき、ちりめん、カツオ、高菜、椎茸、ソーセージ…。
豊かな風土が育んだ、愛すべきスローフードたち。

【村の記憶】宮川村
【駅前ポタリング】伊勢は、路地の奥に「芯」がある
【岡田桂織のつぶつぶくっきんぐ】レンコンのもちもち雑炊
【地元材で家づくり】里山にたたずむ案山子の家
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ

NAGI-26 <2006秋号>
特集:野道をゆけば
Country Treking

最近、土の道を歩きましたか?
棚田を歩けば昔の米づくりの苦労が、
森をゆけば小動物たちの営みが見えてきます。
峠を踏みしめれば、先人たちの汗と喜びをひととき共有することも。
尾根道、土手道、浜辺……NAGIおすすめのカントリートレッキング6コース。
この秋、ふだん履きのスニーカーでご近所の野道を歩いてみませんか。

【自然流暮らしすと】里山アトリエのものづくり夫婦
【村の記憶】御薗村 島ヶ原村
【駅前ポタリング】津駅の東西を行ったり来たり
【岡田桂織のつぶつぶくっきんぐ】きびたまキツネごはんとたぬき汁
【地元材で家づくり】風通しのいい平成文化住宅
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI-25 <2006夏号>
特集:伊勢志摩の底力
Identity of ISESHIMA
完売しました

伊勢志摩が国立公園に制定されてから今年でちょうど60年。
古くは修学旅行の目的地として
昭和の中頃には押しも押されもせぬ観光地に発展しましたが
近ごろはやや本質を忘れているように見受けられます。
伊勢神宮の静かな森、おかげさまの心を伝える老舗、
魚貝や真珠を育む海、自然と共存しながら働く人々…
ふるさとの魅力をもう一度見つめ直すNAGI流伊勢志摩ツアーへの招待状です。

【自然流暮らしすと】朝明渓谷で渓流魚を育てる
【駅前ポタリング】JR松阪駅…城跡と競輪と欲情と
【岡田桂織のつぶつぶくっきんぐ】あわココナッツカレーで夏を乗り切る
【地元材で家づくり】大きな縁側のある伝統工法の家
<もくじをみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI-24 <2006春号>
特集:地野菜レストラン
farmer's kitchen
完売しました

冬は体をあたため、夏は内側から冷やしてくれる。四季それぞれに実る地元の旬野菜には日本人の体を健やかに保つ薬効が秘められています。
特別なごちそうではないけれど、噛みしめていると懐かしい母の味を思い出す──。
家族や親しい知人と出かけたくなる、地野菜料理のレストラン10店を訪ねました。

【第2特集】みえの安心食材
【特別企画】三重の自然を生かして本物づくりに取り組む人々
【地域材で家づくり】杉いっぱい健康志向の家
【ローカル交通で知らない町へ】幻の王宮のあったまち明和町斎宮
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI-23 <2005-06冬号>
特集:器を育てる
earthenware creators
完売しました

煮物やスープが美味しくできる土鍋。最後の一滴まで注げる緋色の急須。
土と炎、人の手から成るやきものは、使い手が日々暮らしに用いることでさらに味わいを増し、成長します。冬の食卓に、作家の顔が見える器をひとつ加えませんか。

【自然流暮らしすと】のどか村の新しい朝
【ローカル交通で知らない町へ】漁師町・紀伊長島
【岡田桂織のつぶつぶくっきんぐ】もちアワフォンデューであったまろ
【海と大地のレストラン】伊賀牛と地野菜が旨い・お料理 土居
【地域材で家づくり】にぎやかな海辺の家
【手漕ぎ隊が行く】二つの季節を漕ぐ・松阪〜鳥羽編
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI-22 <2005秋号>
特集:自転車にしよう
ENJOY BICYCLE LIFE
完売しました

自転車にふたたび乗り出す大人が増えています。
人力で漕ぐ原始的な乗り物ながら、
軽量化が進むフレームをはじめ、最近の自転車にはハイテクのアイデアが満載。
誰でもスポーツする楽しさを味わえるのが大きな魅力となっています。
空気を汚さず、場所を取らず、健康にもすこぶるいい。
ちょっとそこまでのお出かけや通勤に自転車生活をはじめませんか。

【自然流暮らしすと】草原を駆けまわる1400羽のニワトリ
【ローカル交通で知らない町へ】街道と鉄道の要所・柘植
【岡田桂織のつぶつぶくっきんぐ】野菜スープとヒエとろろごはん
【海と大地のレストラン】粘りが違う自然薯料理・とろろ亭菱屋
【何でもカタログ】ご当地もなかは、ふるさとの語り部
<目次をみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI-21 <2005夏号>
特集:精進料理の心
slow & tasty SYOJIN
完売しました

四季があり、瑞穂がたわわに実る国、日本。
そこでは食事の際、自然の営みに感謝をささげ、
「いただきます」と手を合わせるのが大原則だったはず。
素材を生かし、手間を惜しまず、食べる人の気持ちを汲みながら
つくられる精進料理は、「和」の食の原点です。
初夏、緑陰の寺々へ、伝統のスローフードを味わいに行こう。

【自然流暮らしすと】自然豊かな庭から生まれるパン
【ローカル交通で知らない町へ】別宮と渓谷のまち滝原
【スローフードづくりの現場】若林農園の有機無農薬トマト
【海と大地のレストラン】夫唱婦随の料理店・旬菜こやま
【地域材で家づくり】技とセンスが光る尾鷲桧の家
<もくじをみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI-20 <2005春号>
特集:暮らしを変えるリフォーム
Reform your life stage

古いながらも愛着あるわが家。でも、もうすこし使いやすくしたい。
近ごろ、自宅を増改築(リフォーム)する人が増えています。
たったひと間のリフォームから本格的な古民家再生まで。
趣味空間、だんらんの間、居住スペース……
地域のことをよく知る腕のいい大工さんや建築家の「知恵」を
じょうずに拝借しようではありませんか。

【ギャラリー凪】土のカエル 濱野匡宏さん
【インタビュー夢中人】ネパール・マ・ジャニ 玉川秀樹さん
【スローフードづくりの現場】伊勢たくあん
【山善会が行く】白銀の御在所岳へ
【趣味のない人生なんて】炎でガラスを操る とんぼ玉
<もくじをみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI-19 <2004-05冬号>
特集:大人の珈琲店
COFFEE make a man
完売しました

扉を開けると、芳しい香りが迎える。
店内には心地よい音楽が流れ、客は極上の一杯を静かに味わっている。
豆を選び、焙煎し、心を込めて湯を注ぐあるじ。
店づくりも、カップや調度選びも、すべては「おいしい一杯のために」。
コーヒーを愛する編集スタッフが総力で取材した17軒のコーヒー専門店。

【ギャラリー凪】陶の鳥たち 西池昭彦さん
【インタビュー夢中人】音楽療法士 吉田 豊さん
【スローフードづくりの現場】的矢かき 佐藤養殖場
【地域材で家づくり】スギ・ヒノキを多用した多層構造の家
【山善会が行く】サイクリングで的山へ
【趣味のない人生なんて】魂の叫びを撥に託す 津軽三味線
<もくじをみる>
ページの先頭へ
NAGI-18 <2004秋号>
特集:懐かしの町並みを歩く
retro-streets WATCHING
完売しました

千本格子に虫籠窓、意匠を凝らした鬼瓦やしっくい壁の鏝絵……。
古い町並みを歩くと、現代の家づくりが忘れてしまった建築職人の技や遊び心が迎えてくれる。たまには幹線道路から一本入って、懐かしい町並みを歩いてみよう。秋、時速3キロの路上ウォッチングへ。
特集掲載地…平田宿(大山田村)市場庄(三雲町)木本(熊野市)名張(名張市)関宿(関町)殿町(松阪市)河崎(伊勢市)

【ギャラリー凪】ワイヤーアート 菅沼陽子さん
【インタビュー夢中人】助産婦 宮木孝子さん
【スローフードづくりの現場】天然原木椎茸 藤原椎茸
【地域材で家づくり】熟年夫婦の週末自然派住宅
【趣味のない人生なんて】手打ちそばに挑戦
<もくじをみる>
ページの先頭へ
NAGI-17 <2004夏号>
特集:緑の中の隠れ家で
Rest in the Forest
完売しました

あえて市街地から離れた場所を選び、あるじが心尽くしのもてなしをする店がある。どこにでもある町かどのファミレスとは違って地図がなければ行き着けない緑の中の一軒家。そこでは近くでとれた食材が皿にのり、窓から見える風景そのものもご馳走となる。和食、洋食、鰻、そば、カフェ、宿……。
緑に溶け込む一軒家で、ゆったりと食を愉しみませんか。

【ギャラリー凪】竹の根っこで小動物
【ウサギの好奇心】伊勢志摩にバリアフリーの波
【地域材で家づくり】健康を考えた外断熱の杉の家
【山善会が行く】那智山でマイナスイオンに浸る
【インタビュー夢中人】写真集出版 阪本博文
<もくじをみる>
ページの先頭へ
NAGI-16 <2004春号>
特集:百貨店より一貨店
individual style shops
完売しました
何でもそろう量販店より、ひとクセある専門店で買いたい。
木のおもちゃ、手づくりの子ども服、陶磁器、
機械式腕時計、眼鏡、ナイフ、登山用品……
三重県内の大人の「こだわり」ショップ13軒と
「伊賀上野の一貨店お散歩マップ」収録。
【ギャラリー凪】朝熊ツゲに刻む小宇宙 伊勢根付
【ウサギの好奇心】警察犬訓練所の日常
【地域材で家づくり】FSC認証材で建てた白い家
【インタビュー 夢中人】シュタイナー教育の幼稚園 こども園まきば
【山善会が行く】絶海の菅島
<もくじをみる>
ページの先頭へ
NAGI-15 <2003-04冬号>
特集:家づくりの匠たち
Organic House Builders

人と地球にやさしい自然素材の家づくりが見直されてきています。20世紀末はスクラップ&ビルドの時代でしたが、21世紀は環境の時代。地域産の材料を使って、地域の気候風土に適った家を、地域の職人とともにつくろうではありませんか。
大工、左官、建具、畳、土葺きの屋根、庭……
住まい手の想いを受け止め、技を尽くしてくれる匠たちをご紹介します。

【ギャラリー凪】愛しき昭和 泰良木ゆめの古布人形
【ウサギの好奇心】家庭でも使える小型風力発電装置
【地域材で家づくり】天窓が光を招く天然木と土壁の家
【スローフードづくりの現場】鈴鹿おろしが育む大矢知そうめん
【夢中人】ツリーハウスの達人 幸田高由
<もくじをみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ
NAGI-14 <2003秋号>
特集:里山に抱かれて
Nature behind the Ordinary
完売しました

薪をきったり、炭を焼いたり、シイタケを育てたり。かつて農山村の背後には、暮らしを支える里山があった。環境の時代といわれる21世紀、もう一度、里山から人と自然の理想的な関係を見つめ直してみよう。里山に暮らしたい、泊まりたい、歩きたい……人は必見。誌面でたっぷりグリーンシャワー浴を。

【ギャラリー凪】竹の銀河
【鉄路春秋】紅葉の名松線
【スローフードづくりの現場】無袋栽培の久居梨
【地域材で家づくり】キッチンを土間にした杉の家
【ウサギの好奇心】アガリクス研究をつづける岩出菌学研究所
【夢中人】鈴鹿の大道芸人
ページの先頭へ
NAGI-13 <2003夏号>
特集:光りものは天然魚
Eat the Natural Fishes

時は夏。アジ、サバ、イワシの旬である。刺身に寿司、塩焼き、干物…。高級な輸入魚や養殖魚より安くて新鮮な伊勢湾、熊野灘の大衆魚を存分に召し上がれ。

<第2特集>
ドキュメンタリー写真の父・田本研造と第1回フォトフロンティア大賞

GALLERY凪 和船憧憬
地域材で家づくり 杉いっぱいのバリアフリー住宅
スローフードづくりの現場 西幸二さんのわさび
私のモノ語り アザーンクロック
ウサギの好奇心 町ぐるみで生ゴミを堆肥に
<もくじをみる>
ページの先頭へ
NAGI-12 <2003春号>
特集:老舗は一日にして成らず
beloved Old Stores
完売しました

流行に流されず、さりとて伝統に固執せず、時代を超えて愛される店。めまぐるしいスクラップ&ビルド時代に、おじいちゃんおばあちゃんが子どもの頃から同じ場所で同じ商いをしている店がある。いくつもの試練を乗り越え、今日へとのれんを継いできた老舗は不易流行のお手本である。

ギャラリー凪 森の動物園
ヒューマンネイチャー 清明
私のモノ語り 左利きのための巻尺
野兎風流塾 春の花でランプ飾りをつくろう
町の意匠 石坂のラビリンス
山善会が行く 雪と樹氷の高見山
ページの先頭へ
NAGI-11 <2002冬号>
特集:暮らしの中に自然素材を
craftsmans’homeware
完売しました

無垢材の家具、草木染めのタペストリー、手びねりの器…。
自然素材を使って作家や職人が手づくりするインテリア、生活用品はプラスチックや金属の量産品にはない個性や温かみがあります。
顔の見える地域の作り手による品を、この冬、暮らしに取り入れてみませんか。
NAGIがおすすめする作家や職人さんを県内各地から12名紹介しています。

ギャラリー凪 再生地蔵
夢中人 タネの保存をよびかけるシード・セイバー
NAGIリポート 北勢線は残った 写真と文 牧野和人
産地で郷土料理を 勢和村の猪鍋
山善会が行く 青峯山(鳥羽市・磯部町境)
ページの先頭へ
NAGI-10 <2002秋号>
特集:瑞穂の国の人だもの
Wonderful Rice Country

実りの秋。ふるさとの自然と農を愛する人々が営々と守り伝えてきた一粒万倍の知恵をいまこそ見直そうではありませんか。健康な土から生まれるアイガモ米、自然発生した神の米イセヒカリ、色あざやかな古代米…土と対話する耕作人をはじめ、伊勢神宮の米づくりや、おいしくて安全な米屋さんを紹介しています。

ギャラリーNAGI とんぼ玉
ヒューマンネイチャー ふるさと
夢中人 映画館「進富座」を復活させた館主
山善会がいく 世界遺産シリーズ 八甲田山逆行軍
手仕事の現場 クラシック・ギター
町の意匠 屋根重ねる漁師町・紀伊長島
<もくじをみる>
価格     
本体476

+税
ページの先頭へ
NAGI-09 <2002夏号>
特集:ローカル交通で出かけよう
take a Local Traffic

交通違反なし。駐車場いらず。目的地までのんびり景色を楽しめ、お酒を飲んだり、居眠りもできる。鉄道、バス、船……乗って残そう地域の足を。
今度の週末、海へ山へ、見慣れたご近所の界隈へ。
クルマのキーを家に置いて、ローカル交通で出かけませんか。

ギャラリーNAGI/石と白砂のアート 盆石
ヒューマンネイチャー/巣立ち
夢中人/めだかの学校を設立した画家
産地で郷土料理を/海女の里・国崎のウニめし
手仕事の現場/カスタムナイフ
山善会が行く/花の百名山・藤原岳
<もくじをみる>
価格     
本体476

+税
ページの先頭へ
NAGI-08 <2002春号>
特集:古くて新しい再生建築の店
NEW//OLD recreated shops
完売しました

レストランに、ギャラリーに、ショップに……。
かつて別用途に造られた建物が、時を経て、意思あるオーナーと出会い、現代にみごとに再生された。
20世紀後半からつづくスクラップ&ビルドをそろそろ廃止にしませんか。

ギャラリー凪/つぶつぶアート
ヒューマンネイチャー/物見遊山
夢中人/オーガニック・ライフの発信源
山善会が行く/腰痛と贖罪の甫母峠
手仕事の現場/杜氏
町の意匠/槇垣の中の世代交代
ページの先頭へ
NAGI-07 <2001→2002冬号>
特集:お箸の国のスローフード
REMEMBER SLOWFOOD
完売しました

どこでも、いつでも同じ味というファストフードに反旗を翻し、風土に根ざした食材を大切にしよう。トマトの国イタリアが火を付けたスローフード運動を、NAGI流にひもとくと「おふくろの味」。
無農薬野菜、天然醸造の調味料、天日干し無添加の加工食品……
太陽と雨土、ゆったりとした時が育てる三重の風土食を見直そう。

ギャラリー凪/ウールをまとった小鳥たち
ヒューマンネイチャー/餅つき
夢中人/エコ商品の作り手
山善会が行く/大杉谷を一日で下る
手仕事の現場/左官のニューウエーブ
町の意匠/年中しめ縄のかかる妻入り
ページの先頭へ
NAGI-06 <2001/秋号>
特集:五感で愉しむ 野歩き、町歩き
WALK AROUND
完売しました

クルマ社会になって、人は歩くことから遠ざかるようになった。
目的地へクルマで一直線に向かうような移動では、通過する町の個性に触れたり、他人と言葉を交わすこともない。時速4kmで歩けば、風の匂いや木々の彩り、町の音が五感を刺激し、見なれたつもりの町でさえ、新しい発見がある。
町、離島、渓谷、街道など、歩いてみたくなる7コースをご紹介。

ギャラリー凪/甦る古代魚たち
ヒューマンネイチャー/釣り日和
夢中人/風力エネルギー博士
産地で郷土料理を/伊勢若松の穴子づくし
手仕事の現場/日本の心を伝える畳
町の意匠/家所は蔵どころ
ページの先頭へ
NAGI-05 <2001/夏号>
特集:買い物は近所の専門店で
Shopping in the Neighborhood
完売しました
マイカー時代の到来とともに、買い物のスタイルは一変した。
歩いて行ける近所の店は時代遅れとなり、郊外のディスカウントストアやホームセンターが主流だが、やはり顔の見える個人商店ではないだろうか。
魚屋、八百屋、肉屋、味噌・しょうゆの製造元、
乾物屋、酒屋、コーヒー、漬物…… 品揃えに、売り方に個性あふれる16軒。
ギャラリー凪/森のオーケストラ
ヒューマンネイチャー/雨上がり
野兎風流塾/初夏の海でアートだ
産地で郷土料理を/和具で骨付きアジを食す
手仕事の現場/サーフボード
町の意匠/関宿を見つめる虫籠窓

<もくじをみる>
価格     
本体476

+税
ページの先頭へ
NAGI-04 <2001/春号>
特集:主張ある家に住みたい
Build A Woody Sweet Home
完売しました
家づくりは、生涯に一度の大事業。人それぞれにちがう趣味や価値観を、家づくりにももっと反映させたいものだ。完成時が百点でなくとも、手入れするたびに愛着が増し、味わいが深くなるような家を、いつかは建ててみたい。施主と建築家が二人三脚で建てた、ウッディで個性あふれる十軒の家を紹介。
ギャラリー凪/バードカービング
ヒューマンネイチャー/出会い
晴れたらいいねっ/潮岬とクジラの太地町へ
ふるさとの味/つつみ飯・こぶ汁
手仕事の現場/紀州備長炭
町の意匠/進化するトンガリ屋根
ページの先頭へ
NAGI-03 <2000-2001/冬号>
特集:ローカルブランドは世紀を越える
Local-Brands FOREVER
スーパーやコンビニが席巻する以前は、どこの町にも、その地域だけで愛され流通する「ご当地ブランド」商品があった。作る人がいて、売る人がいて、買う人がいて、地域の経済は循環していた。今なお、時流に逆らうように自己主張をつづけるローカルブランドたちへ「21世紀もよろしく」。
ギャラリー凪/大空を舞う立体凧
ヒューマンネイチャー/太陽と北風
晴れたらいいねっ/阿山から信楽へ
ふるさとの味/八知玉・真珠貝の貝柱
夢中人/古代楽器を復元した大工
町の意匠/堅牢な石垣に守られて
<もくじをみる>
価格     
本体476

+税
ページの先頭へ
NAGI-02 <2000/秋号>
特集:闘う農業 人と土の明日に向かって
Agri-Fighters
完売しました
日本の農業は曲がり角にさしかかった。流通の多様化、輸入の自由化、減反、後継者難……年々厳しさを増す向かい風の中で、もはや工業製品と化した農産物の復権を求めて立ち上がった人々がいる。おいしくて安全な旬の農産物にこだわり、日々土にまみれる闘う農業者たち。
ギャラリー凪/陶のオブジェ
ヒューマンネイチャー/感謝の秋
晴れたらいいねっ/石山観音から錫杖湖畔へ
ふるさとの味/的矢かき・伊勢いも
手仕事の現場/紳士服仕立て
町の意匠/卯建の上がる家も、上がらぬ家も
ページの先頭へ
NAGI-01 <2000/夏号>
特集:沢村栄治(巨人)と西村幸生(阪神)
Legend of the Baseball
完売しました
プロ野球の初代MVP、永久欠番、ベーブルースとの対決……華々しい伝説に彩られた若き天才と、関大の黄金時代を築き、タイガースの初優勝に大きく貢献した反骨の男。伊勢に生まれ、プロ野球の黎明期を颯爽と駆け抜けて太平洋戦争に散った二人の大投手、それぞれの生き方。
ギャラリー凪/流木アート
ヒューマンネイチャー/一瞬の夏
晴れたらいいね/熊野の滝めぐり
ふるさとの味/茶粥・サバ手こね
手仕事の現場/ログ・ビルダー
町の意匠/パステルカラーの氾濫
<もくじをみる>
価格     
本体638

+税
ページの先頭へ

NAGI No.1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60
61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75
単行本販売店リストご注文

●トップページへ●