送料の変更につきまして

いつも月兎舎のほんをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、当舎で提携してきた運送会社の送料値上げに伴い、2024年2月1日より、送料を下記の通り改定させていただくことになりました。
何卒ご理解賜りますよう心よりお願い申し上げます。

※改定日時 2024年2月1日(木)のご注文より 送料200円
※これまで通り、書籍合計3,000円以上の場合の送料は、当舎が負担いたします。

柴原洋一さんお話会 at HIBIUTA AND COMPANY

かつて三重県にも原子力発電所の建設計画があった。そのことを知っている世代が減りつつあります。2024年2月4日、津市久居で新しい場所に移られた「ひびうた」さんのブックカフェで、「原発の断りかた」著者の柴原洋一さんのお話会が開催されます。2月22日は「芦浜原発白紙撤回の日」として、柴原さんたちのお仲間は例年、原発を考える催しをされたり、芦浜をハイキングしたりされているのですが、そんなふうに「三重県にもし原発があったらどうなっていたのか」を考える機会にしてもらえたら、と思います。(2号)

恥ずかしながら62歳になりました。

先週62回目の誕生日を迎え、野兎2号と同2.5号に祝ってもらいました。松阪のHさんからは早々と地酒を2本いただいており、誕生日当日には伊賀のTさんからカブのハンドタオルとシールとノースフェイスのソックス、伊勢のKさんからはNAGI-95取材先kamosuさんのチーズセットが届きました。ソックスはさっそく次号取材の街道歩きに履き、チーズは週末バゲットにのっけて味わいました。みなさんありがとう。誕生日が冬至直前なので、暗くて寒くて慌ただしいですが、過ぎると日が長くなり新しい年を迎えるのは節目としていいのかも。みなさま健康で、良い新年をお迎えください。

JIA三重『建築文化講演会 2024』

毎年恒例の、JIA三重『建築文化講演会』が開催されます。日時等、チラシをご参照ください。

2023年を締めくくる編集会議

12月7日、95号の反省およびに来年度の企画を話し合う編集会議を行いました。今回は久しぶりの開催のため、全員集合!というミラクルのはずでしたが、松阪担当の野呂さんが家族の病欠で急きょ欠席に。95号に登場している「奥松阪」さんのおいしいコーヒーを送付してくれたので、コーヒーの妖精として野呂さんは参加してくれました。お弁当は伊勢市小俣の「TAO」さんに注文。久々の開催なので、92号93号94号95号のなかから野兎1号独断によるベスト記事賞を決定し、表彰しました(笑)。95号はライターの皆さんには好評ですが、読者のかたにも喜んでもらえるといいなあ。撮影は松原カメラマンのスマホ。(文責=2号)

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