飯南飯高のお味

あっという間に2月も終わりかけております。96号がもう少しで配本となります。お待ちくださいませ。さて、先日、松阪担当ライターのNOROちゃんがうさぎ小屋に立ち寄ってくれ、手土産に甲子軒さんのパウンドケーキを頂戴したのです。これが地元愛にあふれてまして♡ 手前から濃い茶、ほうじ茶、飯高とっとき味噌の味で、それぞれ小豆、くるみ、ナッツなど食感のアクセントにナイスな取り合わせでとってもおいしかったのです。甲子軒さんは小誌92号で取り上げさせていただいたのですが、その後建物がリニューアルされ、テレビに出たことにより人気増し増しで混んでおります。櫛田川を眺めながらのドライブがてら、お出かけください。NOROちゃん、ごちそうさまでした。(2号)

柴原洋一さんお話会 at HIBIUTA AND COMPANY

かつて三重県にも原子力発電所の建設計画があった。そのことを知っている世代が減りつつあります。2024年2月4日、津市久居で新しい場所に移られた「ひびうた」さんのブックカフェで、「原発の断りかた」著者の柴原洋一さんのお話会が開催されます。2月22日は「芦浜原発白紙撤回の日」として、柴原さんたちのお仲間は例年、原発を考える催しをされたり、芦浜をハイキングしたりされているのですが、そんなふうに「三重県にもし原発があったらどうなっていたのか」を考える機会にしてもらえたら、と思います。(2号)

2023年を締めくくる編集会議

12月7日、95号の反省およびに来年度の企画を話し合う編集会議を行いました。今回は久しぶりの開催のため、全員集合!というミラクルのはずでしたが、松阪担当の野呂さんが家族の病欠で急きょ欠席に。95号に登場している「奥松阪」さんのおいしいコーヒーを送付してくれたので、コーヒーの妖精として野呂さんは参加してくれました。お弁当は伊勢市小俣の「TAO」さんに注文。久々の開催なので、92号93号94号95号のなかから野兎1号独断によるベスト記事賞を決定し、表彰しました(笑)。95号はライターの皆さんには好評ですが、読者のかたにも喜んでもらえるといいなあ。撮影は松原カメラマンのスマホ。(文責=2号)

クリスマスリース🎶

12月になりました。うさぎ小屋はNAGIの配本を終え、師走モード。そんななか、先月たておかさんからいただいたクリスマスリースをようやく玄関に飾りました。毎年、晩秋にいただくこのリースはすべて野の草や実なので色合いがとっても良いんですよね。写真は室外ですが、現在は室内に飾っていますので、見たいかたは勇気を出して玄関チャイムを鳴らそう。たておかさん、いつもありがとうございます。(2号)

津の川嶋紀子さんの著書増補版でました

くま、ランドセル、花火、お花⋯⋯インスタで人気の和菓子職人・川嶋紀子さん(津市)の練り切り和菓子づくりを紹介した「初めて作るかわいい練りきり和菓子」の増補版が、2023年11月15日発売となり、弊舎へ見本誌が贈られてきました。初版が2018年なので約5年ぶりになるのですね。NAGIでも本書が出た頃に紀子さんがいらっしゃる津市の「新月」さんへお邪魔して取材させていただいたので、もうそんなにたつんだなあと感慨深いです。増補版というとおり、新作7点の作り方が増えており、そのひとつサンタクロースはまさに今からの季節にぴったりかも。コロナ下には、巣ごもり料理やお菓子づくりが流行りましたが、以降定着した感もありますし、おうちで和菓子づくりは親子クッキングにすごく良さそうです。出版社は、産業編集センターさん。定価1760円(税込)。