9月5日にNAGIとして最後の編集会議を行いました。え、100号があるじゃん?と思ったでしょうが、最後の号なので早めに企画を決めて、2号同時に取材を進めていこうという魂胆なのです。北は桑名から、西は伊賀から、偶然にもライターみんなが集まれる日となりました。皆さん、ほんといつも差し入れありがとう。焼き菓子、最中、くずアイス、ぶどう⋯⋯と夏の名残と秋を感じさせる差し入れでうれしい!たのしい!大好き!(世代よ)
そんなわけで99号を主体に、100号の取材もはじめます。気合いだー。(2号)
9月4日放送、三重テレビさんの番組をみてね
NAGIの終刊を耳にした三重テレビ放送のOさんから連絡をいただき、NAGIのこれまでと現時点の思いを取材していただきました。朝から正午近くまで絵柄撮影やインタビューに単独取り組んでくださったOさん、ありがとうございました。
放映日時は2024年9月4日(水)、Mieライブ(17:40~)の月刊大谷ジャーナルというコーナーでおおむね18時過ぎからだそう。たぶん地震や台風など緊急事態がなければ、この日かと思われます。録画できるかたは録画しておいてくださると、月兎舎的にもうれしいです。ふだんは編集する側なので、たくさん喋った中のどこが取り上げられるか、どきどき&楽しみです。みんな、観てね。(2号)
よんてつ ザ・28時間マラソン
28時間、好きなタイミングに好きなだけ走れる自由なマラソン大会が、今年も四日市ドームで行われます。わたくしもまだ見たこと(参加も)ないのですが、県内外から面白い参加者がとってもおとずれるみたいです。コスプレOK、途中離脱OK、それならと思うかたはぜひぜひ。参加費無料。エントリーも不要です。(2号)
鈴鹿小紋デザインコンテスト、作品募集
三重県鈴鹿市は、一千年の歴史をもつ伊勢型紙の産地。着物の紋様を染める道具として発展したことを知ってもらおうと、今年、地元のNPO団体が「第一回 伊勢型紙鈴鹿小紋デザインコンテスト」を企画、「鈴鹿」をテーマにしたオリジナルの小紋柄デザインをただいま募集しています。小紋柄とは? 伊勢型紙とは? どんな図案が型紙に向いてるの?などなど、疑問質問はフェイスブックの「歴史と文化のある匠の見える里の会」でご確認を。優秀作は、彫りの職人さんが型紙として彫りあげ、実際に染色してくれるそう。テーマの「鈴鹿」に想いを寄せて、ご応募ください。(2号)#伊勢型紙鈴鹿顧問デザインコンテスト
97号出稿ランチ
いろんな方面でNAGIが終わった、という声を耳にしますが、みなさん、来年の春までNAGIはあるんです(ドン!)。あと約一年ありますので、よろしくお付き合いくださいね。さて、今週NAGI−97号(夏号)と単行本「谷根千の編集後記」の出稿と色校正を終えたので、四年ぶりくらいに松阪の「すし君家」さんへランチに。乾杯用のノンアルに蛍烏賊が登場し、筍と海老のしんじょう揚げや、すみいかの刺身など春爛漫。お寿司は初鰹のとなりにコバンザメが(!)。みんな初めて食べました。味は淡白で食感がシコっというか、独特です。大将にはおまけも付けていただき、いつもありがとうございます。いやあ、おいしうございました。というわけで、今月下旬にはNAGI-97号が到着しますので、みなさん、あと一年よろしくお付き合いください(大事なことなので二度言いましたよ)。 文=2号