

三重県いなば園が運営する多機能事業所「工房いなば」生活介護が、作品展「ほのぼの展」を開催することとなりました。日頃の成果の発表の場として毎年開催しており、今年で13回目を迎える本展では、所属する9名のアーティストの個性が光る、さをり織り、絵画などの作品を展示、販売しています。アーティストによる実演や、さをり生地を使ったワークショップも予定しているそうです。詳しくは画像をご覧くださいませ。

活字文化を守りたい

12月27日、大掃除をして月兎舎は年末年始休暇に入らせていただきます。と、その前に、99号配本の無事を3人で祝う昼食をしてなかったので、年納めも兼ねて鰻の「千代幸」さんへ。席を予約してあったのですが、同じような年納め組が多いのか店内は大賑わい。お忙しいはずなのに店主の泉さんがご挨拶にきてくださって恐縮しきりです。オーダーは「ひつまぶしランチ」。サラダと吸い物、デザートまで付いて大満足のこの顔よ(写真のとおり)。千代幸さんは元旦だけ休みで、1月2日から営業されるらしいので、2025年をうなぎのぼりに始めたい方にはおすすめです。(2号)
今年一年、お世話になりました。

NAGIお別れハイキングの翌日、63歳になってから4日目に、月兎舎でバースデー茶会をしてもらいました。いつものようにFLAN2のケーキで。選択の余地はなかったけど、紅茶味のケーキに小豆あんの組み合わせは新鮮で、美味しかったです。誕生日前に、sana villageのトークショーで若戎をくれたHさん、当日にNORTH FACEのアームカバーをくれたKさん、昨日、愛農高校のハムとるみ子の酒ワンカップをくれたTさん、ありがとう。寝不足にも風邪にも負けず、老体にムチ打って100号の編集制作頑張ります。NAGIを創刊したのは38歳か。写真見て、このジジイは誰やって思いました。
令和7年1月13日(月曜・祝)に、表題のイベントが三重県文化会館 中ホールにて開催されます。
