ダダオくんが海の博物館で企画展

あのダダオくんの企画展が、2021年7月17日から鳥羽市立「海の博物館」ギャラリーで開催されることになりました。ダダオくんってだれ? 月兎舎より昨年刊行した「原発の断りかた」(柴原洋一著)の印象的な表紙をデザインしてくれたグラフィックデザイナーさんなんです。
今回の企画展「漂流海民トバリ族」は、海の歴史と未来をむすぶ創作物の展示のよう(たぶん)。歴史的考察からモノを生み出すダダオくんの感性が楽しみ。

 

期間……2021.7.17(土)〜9.26(日)

場所……鳥羽市立海の博物館ギャラリー

期間中、付属イベントあり

熊野修験トークショー

尾鷲の県立熊野古道センターで開催されていた森武史写真展「熊野修験」最終日の6月27日、トークショーが開かれたので聴講してきました。緊急事態宣言により2度も延期されたため、参加者は少ないだろうと思ってましたが、会場はほぼ満席。森さん、山伏の花井さん、それぞれ30分ほどの講演の後、2人での対談へ。2人とも穏やかな性格なので会場を沸かせる場面がなく、質疑応答も割愛されたため静かなショーとなりましたが、コロナ禍では仕方ないでしょう。応援に駆けつけた10人ほどの山伏さんによる法螺貝の合奏が聴衆を惹きつけてました。本宮、和歌山、尾鷲と巡回した写真展はこれでひと段落。お運びいただいた方は、ありがとうございました。観覧できなかった方は、ぜひ写真集で。

販売担当が産休に

本日より小舎の販売担当・吉川ゆみこが産休に入りました。6月中旬が出産予定なので、復帰できるのは8月頃かしら。元気な赤ちゃんが生まれるようにと3人揃っての配本後ランチは伊勢のフレンチ「カンパーニュ」さんへ。エビ好きゆみこのためにシェフがガスエビをたっぷり盛り付けてくれ、ハピハピなひとときを過ごしました。ゆみこの赤ちゃんは、野兎1号の孫にあたります。(2号)

85号本誌のおまけ


伊賀のライター佃が取材した名張市の廃校を活かした「特産品加工所」のひと品。名張産のタケノコを加工した味ご飯のもとです。

86号取材スタートしています


86号の取材が特集、ナギファイルなど地味に始まっています。これは取材先で教えてもらった「水でもいけるカップ焼きそば」です。見た目が一緒でわかりませんなあ。(2号)