令和7年1月13日(月曜・祝)に、表題のイベントが三重県文化会館 中ホールにて開催されます。


活字文化を守りたい
令和7年1月13日(月曜・祝)に、表題のイベントが三重県文化会館 中ホールにて開催されます。


12月初旬、埼玉県から宅急便で荷物が届きました。県外なのに定期購読してくれている「アルピーノ」さんというレストラン・カフェ・ギャラリーのオーナーさんからです。品名は「元気が出るお菓子」。なになにと包み紙をひらくと、かわいい絵柄の箱いっぱいに全部種類が異なる焼き菓子の詰め合わせ! 販売担当のゆみこと小躍りしたのはいうまでもありません。パイ風のお菓子も、バター香るフィナンシェやマドレーヌも、これぞパーフェクトと唸る食感と風味。こんなにもおいしい焼き菓子の詰め合わせは、近年ちょっと記憶にないかも(ぼけてきてる可能性はあります)。アートにお詳しく、NAGIの作家紹介を楽しみにしてくれているとお聞きしたアルピーノさん。100号までどうぞよろしくお付き合いくださいませ。(2号)

最後の編集会議から約2ヶ月。みんな半袖だったのに、いまはもう初冬の気温です。NAGIも残り2号。というか、99号は印刷所へデータを送りましたので、実質あと1号といえます。99号は、地域の経済循環をテーマにしてきたNAGIらしい特集になったと自負していますが、みなさんの心に届くとうれしいな。写真は、もしものとき用に撮影しておいたものだけど、出番がなかったので、ここに。さて、なんの特集でしょうか。カミングスーン。(2号)