写真展「Wanderers 漂流者」3月13日(金)〜17日(火)11:00〜20:00

NAGIや当舎出版物で活躍中のカメラマン・森井一鷹くんと、グラフィックデザイナー・ヤギュウ ショウくんによるユニット「EIDRIFTER」による初の作品展。
立ち止まり、違和感を覚え、言葉にならない感覚を持ち帰るような写真を集めたらしいので、見る人の感性によって感じ方は違うはず。
どんな出会いや発見があるか楽しみにお出かけを。
場所は明和町明星787、県道鳥羽松阪線から少し北側に入ったoutino worksのヨコです。

さようなら原発 三重パレード3月8日(日)

福島原発事故後の2013年から毎年3月に開催されている「脱原発」集会が、94の団体や個人の賛同により、松阪市の農業屋コミュニティ文化センターで開催されます。
「原発のない町へ」(小舎刊)に寄稿いただいた原発賠償関西訴訟原告団代表の森松明希子さん、フリーライターの守田敏也さんのスピーチや、マルシェなどが行われるので、原発がお好きでない方はぜひお運びください。
野兎1号も「原発の断りかた」「原発のない町へ」を売りに出かけます。
著者の柴原洋一さんも参加されるので、その場で買われると著者のサインがもらえるかも。
マルシェなど屋外イベント11時〜、トークなど屋内イベント13時〜、パレード15時〜。
入場無料。

新刊予約購入のご案内(1月末日まで) 定価1,760円+送料200円を1,500円(税・送料込)に

福島原発事故から15年となる3月11日に「原発のない町へ」を発刊します。
NAGIに2020〜2025まで連載した「原発のない町で」の単行本化で、福島原発事故の放射能を逃れて三重県へ移住した19人を、「原発の断りかた」の著者・柴原洋一氏が訪ねるルポルタージュ。
元京大原子炉実験所助教・小出裕章氏、原発賠償関西訴訟原告団代表・森松明希子氏の寄稿ほか原子力関係年表も加えています。
四六判256ページ定価1760円(税込)。
1月末日までに電話・メール・ファクスで当舎へ直接申し込みいただいた方は、早期予約特典として1,500円(税・送料込)とさせていただきます。
書店へのご予約や2月以降のお申し込みは定価となります。

JIA三重建築文化講演会『理想の美術館』青木 淳

JIA三重建築文化講演会
「理想の美術館」青木 淳
2026年1月24日(土)14:00〜16:00入場無料 三重県立美術館講堂

JIA(日本建築家教会)三重による、新年恒例の建築文化講演会が開催されます。
講師は東京藝術大学建築学科名誉教授の青木淳氏。
青森美術館、京都市美術館、ルイ・ヴィトンの店舗などの設計を手がけてこられた氏が、三重の美術の殿堂で「理想の美術館」について語ります。

中里和人写真展『風景の境界 2025』

中里和人写真展「風景の境界 2025」
12月5(金)〜26(金) 火曜定休 鳥羽大庄屋かどや 0599-25-8686

写真家で東京造形大学名誉教授の中里和人さんの個展が開催されます。
「小屋の肖像」「路地」「キリコの街」「URASHIMA」などの写真集を発表してきた中里さんは「境界」を自らのテーマに置いています。
夜と昼の、町と自然の、陸と海の境界を結界とらえ、独特の風景をカメラに納めてきました。
44年におよぶ写真家業の成果をご覧あれ。
12日(金)玉田俊郎特別茶会、20日(土)スライドトークショー、各1500円(要予約)。

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