
NAGIや当舎出版物で活躍中のカメラマン・森井一鷹くんと、グラフィックデザイナー・ヤギュウ ショウくんによるユニット「EIDRIFTER」による初の作品展。
立ち止まり、違和感を覚え、言葉にならない感覚を持ち帰るような写真を集めたらしいので、見る人の感性によって感じ方は違うはず。
どんな出会いや発見があるか楽しみにお出かけを。
場所は明和町明星787、県道鳥羽松阪線から少し北側に入ったoutino worksのヨコです。

活字文化を守りたい
福島原発事故から15年となる3月11日に「原発のない町へ」を発刊します。
NAGIに2020〜2025まで連載した「原発のない町で」の単行本化で、福島原発事故の放射能を逃れて三重県へ移住した19人を、「原発の断りかた」の著者・柴原洋一氏が訪ねるルポルタージュ。
元京大原子炉実験所助教・小出裕章氏、原発賠償関西訴訟原告団代表・森松明希子氏の寄稿ほか原子力関係年表も加えています。
四六判256ページ定価1760円(税込)。
1月末日までに電話・メール・ファクスで当舎へ直接申し込みいただいた方は、早期予約特典として1,500円(税・送料込)とさせていただきます。
書店へのご予約や2月以降のお申し込みは定価となります。


中里和人写真展「風景の境界 2025」
12月5(金)〜26(金) 火曜定休 鳥羽大庄屋かどや 0599-25-8686
写真家で東京造形大学名誉教授の中里和人さんの個展が開催されます。
「小屋の肖像」「路地」「キリコの街」「URASHIMA」などの写真集を発表してきた中里さんは「境界」を自らのテーマに置いています。
夜と昼の、町と自然の、陸と海の境界を結界とらえ、独特の風景をカメラに納めてきました。
44年におよぶ写真家業の成果をご覧あれ。
12日(金)玉田俊郎特別茶会、20日(土)スライドトークショー、各1500円(要予約)。