25周年・100号のお祝いに

100号出版に合わせて、各方面からお祝いの品が届きました。読者のOさんからは、ウサギノミミの愛称で知られる多肉植物「月兎耳」が。ライターのKさんからは、兎2匹にTHANK YOU NAGIの文字と花があしらわれたアイシングクッキー、志摩のI荘さんからはワイン、大台のT製材さんからは「梛」の板・・・みなさん、ありがとうございました。

NAGI終刊記念・打ち上げ会

3月7日に、月兎舎員とNAGI協力スタッフ、寄稿者など親しい人たちで終刊打ち上げ会を催しました。会場は馬瀬町公民館。11時から最後の編集会議を開いて、100号の感想を述べ合い、野兎1号が独断で決める97〜100号のNAGI賞を発表。12時からはゲストも招き、総勢22名でミルポワさんのお弁当とノンアルビールで食事会。余興では、柴原さん(『原発の断りかた』)と野兎1号が、RCサクセションの原発プロテストソング「ラブミーテンダー」「サマータイムブルース」を歌い、NAGIフラ姉妹+森カメラマンが「パーリーシェルズ」を踊り、ゲストのChojiさんが「コユキでドン」ほか2曲を歌ってくれました。野兎1号2号への花束贈呈で昼の部は終了。夜は「日向」で、スタッフ主催による2次会が。その後、月兎舎で3次会が開かれ、2名が寝袋泊したのでした。

最後の出稿ランチ


「これでNAGIも最後やし、的矢かきはどう?」。NAGI-100号の出稿を終えて、あとは完成した雑誌を待つばかりの今週、野兎1号からすばらしい提案が。異論がある人なんて、ここにはいない。月曜の平日に突然ランチの空きがあるなんて大丈夫かしらと思ったけれど、磯部のいかだ荘さんとNAGIは創刊からのお付き合い。なんとか席を用意してくださった。本館は満席御礼だったので、景色ばつぐんの新館にて。的矢かきの定食は、生、焼き(蒸しふう)、フライ、寿司、かきめし、かき入り味噌汁と、かきづくしでした。やっと牡蠣も太ってきたそうで、食べごたえがありましたよ。(2号)

第13回『ほのぼの展』

三重県いなば園が運営する多機能事業所「工房いなば」生活介護が、作品展「ほのぼの展」を開催することとなりました。日頃の成果の発表の場として毎年開催しており、今年で13回目を迎える本展では、所属する9名のアーティストの個性が光る、さをり織り、絵画などの作品を展示、販売しています。アーティストによる実演や、さをり生地を使ったワークショップも予定しているそうです。詳しくは画像をご覧くださいませ。

JIA三重『建築文化講演会 2025』

日本建築家協会東海支部三重地域会(JIA三重)では、建築文化の創造と発展に貢献することを目的として毎年『建築文化講演会』と題し、話題の建築家の先生を招いて講演会を開催しておられます。詳しくは画像をご覧くださいませ。

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