100号出版に合わせて、各方面からお祝いの品が届きました。読者のOさんからは、ウサギノミミの愛称で知られる多肉植物「月兎耳」が。ライターのKさんからは、兎2匹にTHANK YOU NAGIの文字と花があしらわれたアイシングクッキー、志摩のI荘さんからはワイン、大台のT製材さんからは「梛」の板・・・みなさん、ありがとうございました。



活字文化を守りたい
3月7日に、月兎舎員とNAGI協力スタッフ、寄稿者など親しい人たちで終刊打ち上げ会を催しました。会場は馬瀬町公民館。11時から最後の編集会議を開いて、100号の感想を述べ合い、野兎1号が独断で決める97〜100号のNAGI賞を発表。12時からはゲストも招き、総勢22名でミルポワさんのお弁当とノンアルビールで食事会。余興では、柴原さん(『原発の断りかた』)と野兎1号が、RCサクセションの原発プロテストソング「ラブミーテンダー」「サマータイムブルース」を歌い、NAGIフラ姉妹+森カメラマンが「パーリーシェルズ」を踊り、ゲストのChojiさんが「コユキでドン」ほか2曲を歌ってくれました。野兎1号2号への花束贈呈で昼の部は終了。夜は「日向」で、スタッフ主催による2次会が。その後、月兎舎で3次会が開かれ、2名が寝袋泊したのでした。


