中里和人写真展『風景の境界 2025』

中里和人写真展「風景の境界 2025」
12月5(金)〜26(金) 火曜定休 鳥羽大庄屋かどや 0599-25-8686

写真家で東京造形大学名誉教授の中里和人さんの個展が開催されます。
「小屋の肖像」「路地」「キリコの街」「URASHIMA」などの写真集を発表してきた中里さんは「境界」を自らのテーマに置いています。
夜と昼の、町と自然の、陸と海の境界を結界とらえ、独特の風景をカメラに納めてきました。
44年におよぶ写真家業の成果をご覧あれ。
12日(金)玉田俊郎特別茶会、20日(土)スライドトークショー、各1500円(要予約)。

sana village 企画展vol.4『森にもぐる 里におよぐ』

写真家・中里和人さんの生家をリノベした古民家ギャラリーsana villageで、第4回目の企画展を開催中。
「循環する野生」をテーマに、写真家、彫刻家、画家のほか、木こりや花道家、建築家、音楽家など約30名が参加し、それぞれの表現が展開されています。
〜12月6・7・8・13・14日の11:00〜17:00。
入館料500円(関連イベントへの参加は別料金)

ホンツヅキ三重2025

6月恒例の古本市『ホンツヅキ三重』が6/13(金)・14(土)・15(日)に開催されます。
今回はアートスペースに新刊書店、出版社のコーナーも設けられ、月兎舎も出展します。
6/15の13:00〜は吉川と坂によるトークショーも!!(参加費1000円・定員20名)

お問合せ先:津市久居アルスプラザ 059-253-4161

伊勢河崎一箱古本市 2025春

一箱古本市に参加してみよう

一箱古本市とは、「みかん箱サイズの箱一つ」程度の古本を参加者が持ち寄り、ゆるやかに交流をしながら古本を販売するフリーマーケットです。2005年に東京・谷根千で開催された「不忍ブックストリート」に始まり、これまでに全国各地で開催されてきました。三重県内の一箱古本市は、2014年6月に津市の「ホンツヅキ」というイベントで実施されたのが最初の事例です。伊勢河崎地域での開催は、それに続いて2015年10月から始まり、2024年で第8回目となります(コロナのために2020年と2021年は開催中止)。

一箱古本市に出店する参加者は「店主」と呼ばれます。
「一箱」だけの小さな空間に、どんな本を詰めてくるのか。
どんな店構えを用意してお客さんを待つのか。
持ち寄られてくる「一箱の古本」には、店主さんごとに個性が表れてきます。
本を介して人と人とが出会うことで、そこにさまざまな交流が生まれます。

あなたもぜひ、この日だけの古本屋さんになってみませんか?

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