
写真家・中里和人さんの生家をリノベした古民家ギャラリーsana villageで、第4回目の企画展を開催中。
「循環する野生」をテーマに、写真家、彫刻家、画家のほか、木こりや花道家、建築家、音楽家など約30名が参加し、それぞれの表現が展開されています。
〜12月6・7・8・13・14日の11:00〜17:00。
入館料500円(関連イベントへの参加は別料金)

活字文化を守りたい

写真家・中里和人さんの生家をリノベした古民家ギャラリーsana villageで、第4回目の企画展を開催中。
「循環する野生」をテーマに、写真家、彫刻家、画家のほか、木こりや花道家、建築家、音楽家など約30名が参加し、それぞれの表現が展開されています。
〜12月6・7・8・13・14日の11:00〜17:00。
入館料500円(関連イベントへの参加は別料金)

『原発の断りかた』の著者である柴原洋一さんが講師として招かれ、お話・意見交換など、貴重な催しが開催されます。ぜひご参加ください。

一箱古本市とは、「みかん箱サイズの箱一つ」程度の古本を参加者が持ち寄り、ゆるやかに交流をしながら古本を販売するフリーマーケットです。2005年に東京・谷根千で開催された「不忍ブックストリート」に始まり、これまでに全国各地で開催されてきました。三重県内の一箱古本市は、2014年6月に津市の「ホンツヅキ」というイベントで実施されたのが最初の事例です。伊勢河崎地域での開催は、それに続いて2015年10月から始まり、2024年で第8回目となります(コロナのために2020年と2021年は開催中止)。
一箱古本市に出店する参加者は「店主」と呼ばれます。
「一箱」だけの小さな空間に、どんな本を詰めてくるのか。
どんな店構えを用意してお客さんを待つのか。
持ち寄られてくる「一箱の古本」には、店主さんごとに個性が表れてきます。
本を介して人と人とが出会うことで、そこにさまざまな交流が生まれます。
あなたもぜひ、この日だけの古本屋さんになってみませんか?