sana village 企画展vol.4『森にもぐる 里におよぐ』

写真家・中里和人さんの生家をリノベした古民家ギャラリーsana villageで、第4回目の企画展を開催中。
「循環する野生」をテーマに、写真家、彫刻家、画家のほか、木こりや花道家、建築家、音楽家など約30名が参加し、それぞれの表現が展開されています。
〜12月6・7・8・13・14日の11:00〜17:00。
入館料500円(関連イベントへの参加は別料金)

ホンツヅキ三重2025

6月恒例の古本市『ホンツヅキ三重』が6/13(金)・14(土)・15(日)に開催されます。
今回はアートスペースに新刊書店、出版社のコーナーも設けられ、月兎舎も出展します。
6/15の13:00〜は吉川と坂によるトークショーも!!(参加費1000円・定員20名)

お問合せ先:津市久居アルスプラザ 059-253-4161

伊勢河崎一箱古本市 2025春

一箱古本市に参加してみよう

一箱古本市とは、「みかん箱サイズの箱一つ」程度の古本を参加者が持ち寄り、ゆるやかに交流をしながら古本を販売するフリーマーケットです。2005年に東京・谷根千で開催された「不忍ブックストリート」に始まり、これまでに全国各地で開催されてきました。三重県内の一箱古本市は、2014年6月に津市の「ホンツヅキ」というイベントで実施されたのが最初の事例です。伊勢河崎地域での開催は、それに続いて2015年10月から始まり、2024年で第8回目となります(コロナのために2020年と2021年は開催中止)。

一箱古本市に出店する参加者は「店主」と呼ばれます。
「一箱」だけの小さな空間に、どんな本を詰めてくるのか。
どんな店構えを用意してお客さんを待つのか。
持ち寄られてくる「一箱の古本」には、店主さんごとに個性が表れてきます。
本を介して人と人とが出会うことで、そこにさまざまな交流が生まれます。

あなたもぜひ、この日だけの古本屋さんになってみませんか?

Through the Glass -Newzealand- Unfree ‘n’ free

Photo Exhibition by Kazutaka Morii
『キャンプ道具とカメラを小さめの4WDに積み込み、約1週間キャンプ生活をしながら旅したニュージーランド。
目の前に広がる雄大な景色、大自然の中のキャンプ場、ゆうゆうと丘を往く羊たち、、、
そんな自由なはずの旅は、いつしか僕の中の自由と不自由の境界をわからなくさせていった。
自由ってなんだっけ?』

2025.4/25-5/7
Camino Coffee
日   12:00-17:00
月-土 10:00-17:00
火曜定休

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